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仙台市政だより 2017年8月号

市政トピックス

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宮城県仙台市 クリエイティブ・コモンズ

◆東北の魅力が一堂に―「東北絆まつり」開催
6月10日・11日、西公園や勾当台公園などを会場に「東北絆まつり2017仙台」が開催され、2日間で約45万2000人の来場者でにぎわいました。
東北絆まつりは、東日本大震災からの復興を祈願して平成23年から平成28年に開催された「東北六魂祭」の後継イベント。会場では東北各地の夏祭りや伝統芸能などを披露するステージイベントが行われたほか、グルメや特産品などの販売ブースが立ち並び、全国から訪れた人が東北の文化や味覚を楽しんでいました。
1日目の目玉となったのは、サンモール一番町から一番町四丁目商店街までのアーケードで行われた仙台すずめ踊り・山形花笠踊り・盛岡さんさ踊りの流し踊り。息の合った掛け声と華やかな舞いに、沿道に集まった人から大きな拍手が送られていました。
2日目には、定禅寺通~東二番丁通間で、本イベント最大の見どころとなる「東北絆まつりパレード」を実施。仙台七夕まつり(仙台すずめ踊り)・山形花笠まつり・盛岡さんさ踊り・福島わらじまつり・青森ねぶた祭・秋田竿燈まつりの6祭りが活気あふれる演舞の競演を繰り広げ、2日間の祭りを盛大に締めくくりました。

◆市民防災の日に市民参加型訓練を実施
「市民防災の日」の6月12日、直下型地震の発生を想定して自分の身を守る市民参加型訓練「シェイクアウト訓練」を行いました。
シェイクアウト訓練は、各家庭や職場、学校などで実施。地震発生時刻に合わせて机の下などの安全な場所で「まず低く」「頭を守り」「動かない」の3つの地震発生時に取るべき安全行動を確認しました。
インターネットやファクスで受け付けた参加登録者は4万1647人に上り、多くの市民が地震への備えを新たにしました。

◆伊達政宗公生誕450年記念デザイン「るーぷる仙台」一日乗車券販売中
伊達政宗公生誕450年を記念し、特別デザインの「るーぷる仙台」一日乗車券を販売しています。
乗車券は伊達政宗公所用の重要文化財「黒漆五枚胴具足」(仙台市博物館蔵)をあしらったデザインで、るーぷる仙台のみで使える620円券(限定5万枚)と、地下鉄でも使える900円券(限定1万枚)の2種類があります。仙台駅西口バスプール案内所や交通局乗車券発売所などで販売しています(無くなり次第終了)。

◆水道料金等の支払いにクレジットカード決済を導入します
10月から、水道料金等をクレジットカード決済で支払いできるサービスを開始します。
対象となる料金は水道料金・下水道使用料。
事前の申し込みにより、継続的にクレジットカードでの支払いができます(水道料金支払い窓口でクレジットカードを提示して支払う方法ではありません)。
なお、申し込みには水道局がお客さまごとに作成する申込書類が必要です。
ご希望の方は、9月1日以降に水道局コールセンターにご連絡ください。
※詳しくは、8月中旬以降に水道局ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください
問合せ:水道局コールセンター TEL 748・1111

◆荒浜・蒲生地区の海岸公園が全面オープンしました
津波被害からの復旧工事を進めてきた海岸公園で、荒浜地区のパークゴルフ場と蒲生地区の野球場の整備が完了し、7月1日、利用を再開しました。昨年10月に一部利用開始した施設と合わせて、荒浜地区のパークゴルフ場23ホール・運動広場1面、蒲生地区の野球場6面・テニスコート10面の全ての施設が利用可能となります。
全面利用開始に伴い、荒浜地区のパークゴルフ場で完成式を開催。奥山市長は「多くの方に利用していただき、東部沿岸地域のにぎわいや交流につながることを期待しています」とあいさつし、仙台市パークゴルフ協会連合会会長による打ち初めで再開を祝いました。
海岸公園は、今回全面オープンした荒浜・蒲生地区のほか、井土地区の冒険広場・馬術場でも整備を進めており、平成30年の夏ごろに利用を再開する予定です。

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