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仙台市政だより 2018年4月号

お知らせ 3

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宮城県仙台市 クリエイティブ・コモンズ

■はかりの定期検査について
取引や証明に使用しているはかりは、2年に1度検査を受けなければなりません。本年度は宮城野区、若林区、泉区が対象です。
なお、検査は仙台市指定定期検査機関の宮城県計量協会が行います。
問合せ:
宮城県計量協会【電話】236-3044、
消費生活センター【電話】268-7040

■住宅の売却や賃貸などの活用に関する相談窓口を紹介します
将来使わなくなる、または現在使っていない住宅の活用について、内容に応じて相談できる不動産・法務・建築の専門団体の無料相談窓口を紹介します。
対象:市内にある住宅の所有者、所有者の親族または管理者
・専門団体の相談窓口一覧は、市ホームページでもご覧いただけます
問合せ:住宅政策課【電話】214-8330

■自死遺族等を支援する活動に助成します
自死遺族等の心のケアなどを目的とした活動を行う団体に対し、活動経費を助成します。
対象:法人格を有しない任意団体、特定非営利活動法人
・審査により補助団体および補助金額を決定します。詳しくは4月2日から市役所本庁舎8階健康政策課で配布する募集要項をご覧ください
申込み:募集要項に添付の申請書(市ホームページからもダウンロード可)で4月9日から20日までに
問合せ:健康政策課【電話】214-8198

■灯油を流さないで!
春季になると、使い切らず不要となった灯油の側溝への投棄等が原因と思われる、河川の水質汚濁事故が多発します。
油を側溝等に捨てると、水路や川に流れ水環境を汚すほか、上水道や農業用水、工業用水等の水利用に大きな影響を及ぼす恐れがあります。また、事故の原因者は、油で汚れた側溝や水路の清掃にかかった費用の負担や、農作物等の被害に対する賠償を求められることもあります。灯油は必要な分だけ購入して使い切り、やむを得ず廃棄する際は購入店等へ依頼しましょう。
問合せ:環境対策課【電話】214-8223

■クマにご注意ください
毎年、この時季になると山地や丘陵地で、クマが冬眠から目覚めて活動し始めます。また、住宅地近くの林や河川のやぶでも目撃されています。これらの場所に行く際は、単独行動をなるべく避け、音の出るものを携帯し、食べ残しやごみは必ず持ち帰ってください。なお、子グマを見掛けたら、近くに母グマがいるかもしれないので、絶対に近づかないでください。市ホームページの「クマ出没情報マップ」もご参照ください。
問合せ:環境共生課【電話】214-0013

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 仙台市 〒980-8671 仙台市青葉区国分町三丁目7番1号